拓かれた土くれの大地に立つと、自分が自然の中でただ一つの危うい存在物でしかないことを確認することが出来る。グランドラインを境にして太古から地中に存在していたであろうあるモノを現代に生きる自己を通して、時空を超え現在形で表現したい。