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| 「マント」 2008 ブロンズ 102.5×14.0×17.0 cm |
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| 「day」 2008 ブロンズ 178.0x105.0x53.5 cm |
板東優展を開催いたします。
板東氏は20代のはじめにイタリアへ渡り10年程ローマに滞在、現在はニューヨークに拠点を置き精力的に制作活動を続けております。
ドローイングを描くことで体内に線を集積してゆく、無数の線から本質的な一本の線を掴み出し得たとき、それが塊となり彫刻になるという板東氏の基本的な制作姿勢から生まれた作品は、大地に足を据えた生きた人間の心と動勢が感じられるように思われます。
私共にとりまして待望の展覧会であります。本展が板東氏の新たな制作の出発点の一つになることを期待しております。
対象に正面から向き合い、頑固にひたむきに一筋の道を追求している板東氏の作品の数々を是非この機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。
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| 「night」 2008 ブロンズ 72.0x36.0x27.0 cm |
「終わりの日々」 2008 ブロンズ 80.0x44.5x47.0 cm |
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| 「day エスキース」 2009 ブロンズ 35.0x18.0x11.0 cm |
「考える人 エスキース」
2005 ブロンズ 16.3x13.0x15.2 cm |
| 板東 優 ばんどう まさる |
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| 略歴 | |
| 1952 | 帯広市に生まれる |
| 1972〜74 | 東京造形大学彫刻科在学 |
| 1974〜76 | ローマアカデミア エミリオ・グレコ教室在学 |
| 2008〜 | 東京造形大学客員教授 |
現在 ニューヨーク在住 |
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| 主な個展およびグループ展 | |
| 1977 | 第3回インターナショナル・ダンテ・ビエンナーレ展、ラベンナ |
| 1980 | 第1回高村光太郎大賞展、箱根彫刻の森美術館、神奈川 |
| 1991 | 個展、ギャラリー上田、東京(1995,2004) |
| 1992 | インターナショナル野外彫刻シンポジウム、釜山 |
| 1999 | コンパージェンス・インターナショナル・アートフェスティバル、ロードアイランド(2000) |
| 2000 | ナチュラル・インスティクト展、ペニンスラ・ファインアートセンター、バージニア プラット・インスティチュート彫刻庭園ブルックリン、ニューヨーク |
| 2001 | 個展、MANHATTAN BRIDGE、車木工ギャラリー、奈良 パーリントン野外彫刻展、ピンバートン、ニュージャージー ノーブル・ホライズンズ野外彫刻展、サルスバリー、コネティカット(2003) |
| 2003 | マイル野外彫刻展、マディソン、コネティカット(2003,2004) |
| 2004 | マイル野外彫刻展、ウェストヘブン、コネティカット |
| 2007 | 個展、北の大地美術館・六花亭サロンkyu、北海道 |